復職支援コーディネーター

サポートケイでは、リワークのアウトソーシングを「復職支援コーディネーター」と呼び、復職支援に関わる支援サービスを一気通貫で関わり、行ってことで、当事者様、人事担当者様、主治医様、産業医様に貢献できるサービスを確立しました。当社では、5段階に分け、その各段階での関わりを実施していくことで、再発病防止、人事担当者様の負担軽減になり、結果、良い職場環境づくりを目指す形での支援をさせて頂きます。

<主な復職支援コーディネーターの役割>
1、主治医の精神疾患診断書が社員から提出時の対応
2、休職の申し出対応
3、休職時の対応
4、復職計画支援及び助言
5、各関係機関の調整及び助言
6、各関係者との打合せと面談及び助言
7、復職時の判断の第三者的立場での支援及び助言
8、定着に向けての職域確認及び助言
9、定着に向けての相談業務支援及び助言
10、定着支援及び助言
 *上記は、復職支援コーディネーターの役割の一部です。

<在職中発病してしまった社員の復職支援での悩みや問題点>
・復職したいために病状をごまかすこともある。
・医師判断は、本人情報の影響が大きいし、産業医は、必ずしも精神科医ではない。
・人事担当者として、1人1人に親身に丁寧に接したいが時間的な限界がある。
・会社として障害者雇用促進法を順守しなければならいが体制整備が追い付いていない。
・復職後「1ヶ月程度の残業禁止」の措置が実施されることが多く、復職3ヶ月目からは、
ほぼ就業制限を解除して、復職後の産業医面談は実施していないことが多い。

復職のポイントは

・復職時の判断
・当時者のキャリアプラン再構築
・うつ病の再発防止
・処遇等の社内での配慮事項

が挙げられます。

サポートケイでは、以下の課題を人事部の方々と共に解決いたします。

■対企業様には
・本人、医師からの情報収集
・職場復帰に必要な上司や同僚などの理解促進
・業務内容・作業量等の職場復帰の条件
・配置転換や異動等の職場復帰の条件
・企業側の方針を当事者に伝達
・当事者の相談
・職場復帰後の状況把握
・職場復帰後の適切な対応方法
・家族や医療機関等との連絡
・家族や医療機関等との連絡体制整備
・発達障害含む多様な疾患への対応

■対当事者には
・生活リズムを整える支援及び助言
・SST等の対人訓練及び対人助言
・新職務復帰対応相談及び助言
・既存職場復帰対応相談及び助言
・キャリア形成プラン相談及び助言
・本人と企業との連絡や交渉の橋渡し
・本人と主治医との連絡や交渉の橋渡し

うつ病等の復職支援にお悩みの企業様
是非一度私達サポートケイにご相談ください。
私共スタッフが全力で対応させて頂きます。

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