農業と福祉の連携(農福連携)について

発展

皆様 こんにちは。

先日伺った知的障がい者の移動支援を行っているある企業様が社会福祉法人と連携し、社会福祉法人で、東京西部で就労継続B型で農業を行う予定がある旨を相談頂きました。

東京都の農業を承認する部署(委員会)があり、そこで、いつどのような作物をいくら売り上げるかの計画を出さなければならないようです。
http://www.agri.metro.tokyo.jp/about/farm/coordination/

農福連携での月間売上100万円を超えるのは、なかなか大変であります。
関東以外でも島根益田市で、就労継続A型事業所を行っている農業法人があります。

代表は、私と同じ年なのですが、農業一筋16年がたち、就労継続A型事業所は、立ち上げ3年が経過するそうです。詳細は来週にアップさせていただきます。
 *新規事業を4月より行なうそうなのですが、家賃を伺い驚きました。。。
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別件ですが、私の仲間が40代で以下の協議会の会長も行っているので、紹介させて頂きました。精神障がい者や知的障がい者には、農業は、自然もあり、土と関わることが良い、年齢や病状、特性に合わせ幅広く対応可能であると伺います。

お世話になっている坂本ゼミでも農業を研究、視察する動きはありますが、「農福連携」は、これから深く研究するに価値のある分野ではないでしょうか?

以下、仲間から、案内が届きましたので、転送させていただきます。
 *関東だけではなく、他地域(東海、九州等)も協議会があるようです。詳細は、地域の管轄農水省にお問い合わせ願います。http://www.maff.go.jp/j/org/quota/2011/pdf/sosiki.pdf

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関東ブロック障害者就農促進協議会会員 各位

 日頃より大変お世話になっております。関東ブロック障害者就農促進協議会事務局です。
 今回の情報提供は、農林水産省及び厚生労働省の共同開催による「農福連携推進フォーラム」のご案内です。

 このフォーラムでは、農福連携に取り組んでいる企業等のこれまでの実践報告を紹介しながら現状と課題を探るとともに、行政による平成28年度の新たな取組などを紹介します。

 傍聴を希望される方は、下記によりお申込をお願いいたします。

                                 記

 ■ 開催日時及び場所

  日時:平成28年3月18日(金曜日) 13:30分~16:30分(予定)

  会場:農林水産省 本館7階 講堂

  所在地:東京都千代田区霞ヶ関1-2-1

  ※ 詳細は農林水産省ホームページをご覧ください。

  http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/160212.html
 ■ 傍聴の申込方法

  インターネット又はFAX(傍聴申込書)により、御氏名(ふりがな)、御連絡先(電話番号、メールアドレス又はFAX番号)、勤務先・所属団体名等を明記の上、下記の申込先にお申込ください。なお、お電話でのお申込はご遠慮ください。

 申込締切:平成28年3月11日(金曜日) 17:00分必着

 <インターネットによるお申込先>

  https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/c4c2.html

 <FAXによるお申込先>

 宛先:農林水産省 農村振興局 農村政策部 都市農村交流課

 FAX番号:03-3595-6340

 傍聴申込書(PDF) http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/pdf/160212-01.pdf
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 関東農政局農村振興部
  農村計画課 推進係
 電話:048-740-0481
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