精神障害者の自立支援サポートの目的と事業

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精神障害者の自立支援サポートの目的と事業

障害者及び高齢者等の雇用創出及び事業創出を土台に、
経理代行や簿記学習を通じ、 就労支援と職業紹介に関する事業を行い、
障がい者の自立を促進し、生活の向上を図るとともに、
障がい者等に対する社会の理解を深め、
社会参加と平等な社会の実現を目指すことを目的とします。

経理事務スタッフの求められる傾向が専門性だけではなく、
「総務、労務、税務、決算等、多岐業務のできる方」に変わってきております。

55歳代以上の方は、大会社でのキャリアや経験、やる気のある方が多く貴重な人材なのですが、会計ソフト及び給与計算ソフト等、 業務が高度化、多角化しており、かつ、再就職に関し、1人の雇用を入れるだけの体力がない企業も多いのが現実です。

一方、働きたい障がい者はたくさんいますが、ハローワークに求職票を出しても求人がほど無いのが現状です。 仕事が無い障がい者の生活は困窮しています。 そのミスマッチを解消するため、55歳代以上の方が簿記講師となり、簿記取得を目指した障がい者に対し講座を実施します。

方法としては、障害者支援機関に出向き、講座を行い合格後、企業に採用していただけるレベルまで、当社で訓練し就職斡旋致します。 委託訓練として、サポートケイで、簿記講座を実施することと、機動的かつ就労支援A型事業(準備中)の体制で、運営致します。

平成22年度統計では、59万人の精神保健福祉手帳を持参しております。平成23年度統計で18845人(障害者全体では59397人)の就職数(ハローワーク経由)と見比べても精神障害者の雇用は、まだまだ進んでいません。合わせて、精神病院通院患者数300万人、精神科入院患者数33万人、ひきこもり数100万人と精神保健福祉手帳取得の増加も見込まれ、 国の財政負担等を考慮すると精神障害者の雇用や就労支援は、社会で取り組む課題であり、 当社では、経理代行のノウハウを活用し、精神障がい者の雇用や就労支援に役立て、賃金アップに役立て努力する所存です。

この事業は、障害者の仕事を創造し、障害者自立をサポートすると同時に、高齢者の経験とノウハウと活用し、雇用創出に取組で行く事業です。

株式会社サポートケイでは、精神障害者雇用のみでなく、知的障害者雇用、発達障害者雇用のことも含め、初めて障害者雇用を行う企業様の不安を取り除き、人材の多様性文化を浸透しつつ、本業に専念できる体制づくりをサポートさせていただく所存です。

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