精神障がい者も健常者も関係なく創意工夫で、賃金を支払うナイスなリーダー

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皆様 こんにちは。

精神障がい者も健常者も関係なく創意工夫で、賃金を支払うナイスなリーダー
皆様 こんにちは。

今週は、10月に発達障がい者の支援を行っている福岡のNPO法人ゆあしっぷさん主催の勉強会に参加させていただいたときの講師であるI・WA・MI株式会社代表取締役三輪公平社長とのインタビューです。勉強会には、障がい者つくし更生会の那波専務も同席されていたので、じゃあ一緒に視察に行こうということになり、11月下旬に一緒に視察させていただきました。

I・WA・MI株式会社さんは、販売促進イベント企画・物流・バルーン事業・WEBソリューションを一連の流れ(パッケージ)で、提案し受託されている会社です。

I・WA・MI株式会社グループ全体での障害者雇用は、グループ全体では20名で、精神のみ8名を雇用されています。精神の方は、扱いづらいとおっしゃる方(知的の方を雇用されている事業所の方)もいらっしゃるようです。三輪社長は、普通で、むしろ面接では、落ち込んでいるが働きだしたら、明るくなるとおっしゃています。

当日は、地域での障がい者(雇用)の認識の話、仕事の工夫の話、作業を一連の工程を提案する話、病院での外来が増加した話、介護事業者への問い合わせが増えた話など、福祉事業所の作業や考え方、仕事のとらえ方などのヒントをいただけたのではないかと思います。

業務内容は、販促専門の企画、封入・封緘、箱おり、箱づめ、ゆうメール差し出し、ポスティング、発送等を一括で受けています。

業種は、食品関係も受託は可能で、ある制度を利用し、それは、なぜか?障害のある方が3人に対し職員1人のチームで、作業場所に出向き、作業を行って対応します。ここも1つの工夫ポイントですよね。

先日行われたときめきセレクションで商品(ノート)が入賞され、福岡市役所1階のユニバーサルカフェで展示・販売されてます。新しく専用のブースも作られていて、ありがたい限りです。どこかの教育誌にも掲載されたのでしょうか?教育機関からの問い合わせも増えています。2013年10月23日のブログに掲載されています。
http://www.i-wa-mi.co.jp/blog/

健常者、障害者が一緒に食品の80000袋を8人で、1ケ月で対応する。福岡ドームコンサートでエコバルーン(土にかえる)を7000ケ×2回を60名でふくらます作業など、創意工夫されているところは、すこぶる勉強になりました。

福祉作業所の作業がなかなかないと言われている作業所様がいらっしゃいましたら、I・WA・MI株式会社さんの取組を参考にしていただいと思います。

今回も勉強させていただきました。出会いに感謝です。

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