障がい者雇用の効用 大学生が来社

CAM04055

今週は、当社に大学生が見学(勉強)に来て頂きました!

数ある企業の中で、選んで頂き、ありがたいことです。

私自身も熊本の共同さんに視察に伺った際にも
「大学生の見学や問い合わせは多いよ」と
山下社長がおっしゃっていたので、そういう効用があるんだな。

と思っていましたがまさか、当社もそう思って頂けるとは
思っていなかったので、初めての受け入れなので、
驚いたのとどう対応しようかと考えました。

事前に問い合わせページから情報をいただいたので、

「県外就職チャレンジプログラム事業」
「障がい者がよりよい未来を歩むためには、今何が必要なのか」

を中心に私と当社当事者スタッフ2名、大学2年生2名
で約2時間対談形式で行いました。

県外就職チャレンジプログラム事業は、

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県内大学生、短期大学生、専門学校生、高等専門学校生及び卒業後3年以内未就職者(以下「大学生等」という。)に対し、低年次から県外就職を視野に入れた意識啓発を図るとともに、県外企業へのインターンシップ派遣、県外就職活動時の支援まで一貫して行うことで、県外も含めた就業機会を自ら獲得するチャレンジ精神の涵養、就職内定率の向上、学卒無業者の減少及び若年者完全失業率の改善を図る。
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が主旨で、沖縄県内にとどまるのではなく、見識を広げ、自立心を育んていこう。
といった内容かと思います。

当社を選定していただいた理由や当社の取組についての質問など、
約2時間超議論させていただきました。
内容については、詳細を書かせていただきたいのですが、
成果発表をされるとのことですので、割愛させていただきます。

その後の懇親会で、現在考えていること、沖縄での学生生活、それを就職にどう生かすか?等
様々なお話(ノンアルコールで)を伺い、大学生の採用活動に際し、とても大きな気づきを頂きました。
 *会社の採用で企業が重視しているのは、その「人」の人生そのものだと思う。とお伝えしました。

また、S氏より、先日感想を頂きましたので、掲載させていただます。

■佐藤様は、障がい者はスタートから衰退することはないことおっしゃり、人格をよく見ていらっしゃる方だなと感じました。鈴木様は日商簿記1級と人前での緊張を減らす目標を持っていて、それに向かって努力していらっしゃる方だと感じ、今後の就職活動におきまして大変参考になりました。

以下は、当社問い合わせページより頂いた問い合わせ内容です。

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< お問い合わせ日時>:2015/08/10(月)13:44:03

< お名前又は会社名>:S氏他1名

< 業種>:大学生

< 〒>:901-0203

< ご連絡先>:
株式会社サポートケイ
代表取締役 佐藤浩司様

こんにちは、遅めのメールで失礼します。
私は8月7日金曜日、貴社に会社訪問の件で電話をかけた
者で、沖縄大学2年S氏と申します。

会社訪問の件で、お電話では説明不足な部分がございましたため、
事業の概要と貴社に訪問したい理由を補足させていただきます。

・当事業の概要
このたび、沖縄県主催の「県外就職チャレンジプログラム事業」
に参加し、東京の企業訪問を数社、訪問させて頂く予定でございます。

・貴社に訪問したい理由
貴社は、従業員9名と少ない人数で、
障がい者のための経理代行業だけではなく、様々な事業に取り組んでおり、
とても魅力的な企業だと感じたからです。
また、なぜ従業員数は少ないのに、様々な事業に取り組めているのか、
障がい者がよりよい未来を歩むためには、今何が必要なのかなど
知るいい機会だと考えております。

上記の理由で、貴社に企業訪問をさせて頂きたいと考えております。

・訪問希望日時
第一希望:8月19日午後6時~
       会社訪問 OR ご一緒に懇親大学生5名

ご多忙のところ申し訳ありませんが、何卒宜しくお願い致します。

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